野外活動のためのツキノワグマ対策研修会

野外活動のためのツキノワグマ対策研修会 

~生態・行動から予防・遭遇時対応・危機管理を考える~

 近年、ツキノワグマの出没に対する社会的な関心が高まるとともに、野外活動施設や教育機関においても、安全対策や危機管理への対応がこれまで以上に重要となっています

このたび、兵庫県森林動物研究センターの専門家を講師にお迎えし、ツキノワグマに関する正しい知識と安全対策方法などを学ぶオンライン研修会を開催いたします。
野外活動施設の管理者や自然体験活動の指導者、学校関係者、自治体担当者の皆様にとって、日頃の安全管理に役立つ内容となっております。ぜひご参加ください。

【開催方法】
オンライン開催(Zoom予定)
【開催時期】
2026年8月25日(火)15:00開始(約1時間30分を予定)
【主催】
関西学院千刈キャンプ
【共催】
尼崎市立美方高原自然の家
【後援】
公益財団法人日本キャンプ協会(申請中)
兵庫県キャンプ協会(申請中)

【コーディネーター】
甲斐 知彦 氏(関西学院大学人間福祉学部 教授・予定)
【講師】
野口 和人 氏(兵庫県森林動物研究センター 業務部 副部長兼業務課長)

【対象】
• 野外活動施設管理者
• 自然体験活動事業者
• 林間学校やキャンプ等を計画している学校・団体
• 自治体関係者
• その他、野外活動に携わる方

【内容(予定)】
• ツキノワグマの生態と行動特性
• クマと遭遇しないための予防策
• クマと遭遇してしまった場合の対応方法
• 季節による行動変化を踏まえた安全対策
• 野外活動における危機管理の考え方
• 質疑応答
※受講者には受講証明証(関西学院千刈キャンプ発行)を発行予定です。

■参加費は無料
■申し込みは下記のオンラインフォームから
https://forms.gle/hW63RpsAgChcfb2k6

上記フォームにご入力のメールアドレス宛てにオンライン参加登録のためのご案内を送信いたします。8月24日までに届かない場合は,campsengari@kwansei.ac.jpのアドレスへご連絡ください。)

【参加者募集】Japan Outdoor Leadership Conference 2026(大阪開催)

 


アウトドア・野外教育分野の関係者が一堂に会する
「Japan Outdoor Leadership Conference 2026(第14回)」が大阪にて開催されます。

本カンファレンスは、ウィルダネス教育やリーダーシップ育成、環境倫理、安全管理などに関する最新の知見を共有し、分野を越えた交流とネットワーク形成を目的とした全国規模の取り組みです。

今回は「未来につなげるアウトドア×人づくり」をテーマに、多様な立場の実践者が集い、これからのアウトドアのあり方について学び合い、語り合います。

【開催概要】
日程:2026年6月18日(木)、19日(金)、20日(土)
会場:THE DAY OSAKA(大阪市此花区)
対象:野外教育指導者、アウトドアガイド、教育関係者、行政職員、学生ほか
定員:150名程度

【主な内容】
1日目:シンポジウム、懇親パーティー
2日目:エクスカーション、ワークショップ、基調講演、セレモニー
3日目:ワークショップ、パネルディスカッション

全国から実践者が集まる貴重な機会です。
ぜひご参加ください。

※詳細・お申込みは公式ホームページをご確認ください。

(実行委員長/大阪体育大学 徳田真彦)